
COYAが育む、森とのつながり
北海道・占冠村。
-30度を超える厳しい冬と、やわらかな光が巡る森。
COYAは、森で育まれた天然の恵み「トペニワッカ」を手作業で丁寧に製造している、小さなメープルシロップ工房です。

自然と対話しながら、
生まれるもの
春、雪解けとともにわずか1ヶ月だけ流れ出す、イタヤカエデの樹液。
森の間伐材で焚いた薪火で、一滴ずつ丁寧に煮詰めてつくる、春だけの特別な恵み。それが「トペニワッカ」です。
アイヌ語で「楓の樹液」を意味するこの名前には、自然の息吹をそのまま味わってほしいという想いを込めています。
未来の森へ、今できること
木々を育て、見守る。自然と語り合うように。
森のリズムに寄り添い、めぐる季節の恵みを静かに形にしていく。
COYAは、この森の恵みを未来へつなぐために生まれました。
森の甘みを森へ還し、占冠の自然と人とのつながりを守り続ける。
私たちのものづくりは、自然と人とをつなぐ静かなしるし。
その小さな一歩が、未来の森を育てると信じています。

COYAのメンバー

COYA 代表
Kei Tanaka
アメリカ留学中に出会ったメープルシロップの味に感動し、現地で採取方法を学ぶ。
帰国後、地域おこし協力隊として占冠村へ移住し、自然との対話を大切にしながらCOYAを立ち上げる。
「この土地で出会った人たちと一緒に、森の恵みを未来につないでいきたいです。」

デザイナー
Michiko Tanaka
デザイン・クリエイティブワークを担当。
自然の恵みを手に取る人に、そっと寄り添うような表現を目指し、製品パッケージや広報物など、COYAの世界観づくりを支えている。
「森の静けさや豊かさを、手に取る一瞬に感じてもらえたら嬉しいです。」
—
小さな村の森から、
特別な贈りものを、今日も静かにお届けしています。
COYA
—

会社概要
会社名
住所
法人創立年
資本金
代表社員
合同会社 COYA
〒079-2202 北海道勇払郡占冠村字占冠635-1
2025年3月10日
200,000円
田中 慧



